一葉忌(読み)いちようき

精選版 日本国語大辞典 「一葉忌」の意味・読み・例文・類語

いちよう‐きイチエフ‥【一葉忌】

  1. 〘 名詞 〙 明治時代の女流作家樋口一葉の忌日。一一月二三日。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「一葉忌ある年酉にあたりけり」(出典:流寓抄(1958)〈久保田万太郎〉その六)

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