一遊(読み)いちゆう

精選版 日本国語大辞典 「一遊」の意味・読み・例文・類語

いち‐ゆう‥イウ【一遊】

  1. 〘 名詞 〙 一度旅行すること。また、遊ぶこと。
    1. [初出の実例]「内外先双遣、逍遙便一遊」(出典:菅家文草(900頃)四・小知章)
    2. [その他の文献]〔白居易‐遊悟真寺詞〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「一遊」の読み・字形・画数・意味

【一遊】いちゆう

旅。

字通「一」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む