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丁銀・挺銀 ちょうぎん

大辞林 第三版の解説

ちょうぎん【丁銀・挺銀】

江戸時代の海鼠なまこの形をした銀貨。銀座で鋳造され「常是じようぜ」など鋳造者の名や「宝」の字および大黒像の極印がある。秤量ひようりようをもって通用した。江戸時代を通じて11種類発行され、銀の含有率に違いがある。銀子ぎんす

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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