七徳の舞(読み)シチトクノマイ

精選版 日本国語大辞典 「七徳の舞」の意味・読み・例文・類語

しちとく【七徳】 の 舞(まい)

  1. 中国、唐の太宗の作った舞楽秦王破陣楽(じんのうはじんらく)別称。七徳。
    1. [初出の実例]「後鳥羽院の御時、信濃前司行長、稽古の誉ありけるが、楽府の御論義の番にめされて、七徳の舞ふたつ忘れたりければ、五徳の冠者と異名をつきにけるを」(出典:徒然草(1331頃)二二六)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐礼楽志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む