万劫村(読み)まんごうむら

日本歴史地名大系 「万劫村」の解説

万劫村
まんごうむら

[現在地名]日高町万劫

山田(やまた)村の北、神鍋(かんなべ)台地の西に位置する。江戸時代の領主の変遷は頃垣(ころがき)村に同じ。寛永一六年(一六三九)の知高帳によると高一〇八石余。以後幕末まで高に変化はない。出石封内明細帳では田方一〇六石余・畑方一石余。小物成は山手米・刈畑米・桑代真綿など。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む