万国民の教会(読み)バンコクミンノキョウカイ

デジタル大辞泉 「万国民の教会」の意味・読み・例文・類語

ばんこくみん‐の‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【万国民の教会】

Church of All Nationsパレスチナ地方の古都エルサレム東部のオリーブ山西麓にある教会。古代ローマ皇帝テオドシウス1世が4世紀に建てた教会に起源する。新約聖書ルカ福音書によると、隣接するゲッセマネの園において、イエスが処刑前夜の最後の夜を苦しみながら神に祈ったとされ、「苦悶くもんの教会」ともよばれる。現在の教会は1925年に世界12か国からの献金によって再建された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む