万度祓(読み)マンドバライ

デジタル大辞泉 「万度祓」の意味・読み・例文・類語

まんど‐ばらい〔‐ばらひ〕【万度×祓】

中臣なかとみはらえことば神前何度も読み、けがれをはらい清めること。
万度の祓をしたという祓串はらえぐし近世神職が家々に配り歩いた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「万度祓」の意味・読み・例文・類語

まんど‐はらい‥はらひ【万度祓】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 神前で中臣の祓の詞を一万度奏して罪を祓いきよめること。一万度祓。万度。
  3. 万度の祓をした祓串(はらいぐし)を納めた祓箱願主の家にまつるもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む