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万能測定顕微鏡 ばんのうそくていけんびきょう universal measuring microscope

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

万能測定顕微鏡
ばんのうそくていけんびきょう
universal measuring microscope

工具顕微鏡の容量と精度をあげた測定器のこと。構造のおもな特徴は,(1) 被測定物を主として顕微鏡で観測し,その形状,角度などを測角接眼鏡で測定できる,(2) 被測定物および観察顕微鏡を相対的に直角2方向に移動できるので,その移動距離をそれぞれ標準尺によって最小目盛りミクロンの測定ができる,(3) ねじの投影測定をするための光学系をもち,ねじのリード角に応じて傾けられる,などである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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