出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…そこで,顕微鏡を固定して,品物の測定部の一端を視野内で位置決めし,品物を移動して他端を同様に位置決めできるように,別に移動させ,かつその移動量を測定できる装置を用意すれば,測定範囲が広くかつ精度の向上が望める。測定顕微鏡がそれで,図はその一例として示した工具顕微鏡である。テーブルは前後,左右の直角2方向に移動でき,座標値はブロックゲージとマイクロメーターの組合せか,標準尺と測微顕微鏡の組合せで読み取る。…
※「工具顕微鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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