万葉集つくし歌壇(読み)まんようしゅうつくしかだん

事典 日本の地域遺産 「万葉集つくし歌壇」の解説

万葉集つくし歌壇

(福岡県太宰府市)
「認定太宰府市民遺産」指定の地域遺産(2011(平成23)年11月 第2回)〔第5号〕。
奈良時代の初め神亀年間から天平年間にかけ、太宰府には大伴旅人、山上憶良、大伴坂上郎女などの人々が会し「万葉集」におさめられた多数の歌を残した。後世「筑紫歌壇」と呼ばれた

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

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