三世の恩(読み)サンゼノオン

精選版 日本国語大辞典 「三世の恩」の意味・読み・例文・類語

さんぜ【三世】 の 恩(おん)

  1. ( 主従は三世の縁があるというところから ) 主君の恩。君恩。
    1. [初出の実例]「弓矢とる身の、御身がはりに立つ事、二世のねがひや三世の御恩をすこし報謝する」(出典:車屋本謡曲・摂待(1483頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む