三亀甲(読み)みつきっこう

精選版 日本国語大辞典 「三亀甲」の意味・読み・例文・類語

みつ‐きっこう‥キッカフ【三亀甲】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「みつぎっこう」とも ) 紋所の名。亀甲を三つ配して図案化したもの。
    1. [初出の実例]「袖の継合せに三つ亀甲(ギッカフ)の紋附きし黒羽二重がござりました」(出典:歌舞伎・青砥稿花紅彩画(白浪五人男)(1862)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む