三十三箇所霊窟(読み)さんじゆうさんかしよれいくつ

日本歴史地名大系 「三十三箇所霊窟」の解説

三十三箇所霊窟
さんじゆうさんかしよれいくつ

弘安二年(一二七九)になった「阿娑縛抄諸寺略記」の「戸隠寺」の条に一五個の石殿窟の名がみえ、長禄二年(一四五八)の「戸隠山顕光寺流記」に初めて三十三霊窟を記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む