三味線堀(読み)しゃみせんぼり

精選版 日本国語大辞典 「三味線堀」の意味・読み・例文・類語

しゃみせん‐ぼり【三味線堀】

  1. 江戸下谷、不忍池から東南方に流れ、隅田川に合流していた忍川下流通称。現在の台東区小島町二丁目のあたり。付近に秋田藩藩邸があった。
    1. [初出の実例]「三味せんぼりのお屋敷かの」(出典:洒落本・志羅川夜船(1789)西岸世界)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む