三味線草(読み)シャミセングサ

精選版 日本国語大辞典 「三味線草」の意味・読み・例文・類語

しゃみせん‐ぐさ【三味線草】

  1. 〘 名詞 〙 植物なずな(薺)」の異名。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「妹か垣根三味線草の花咲ぬ〈蕪村〉」(出典:俳諧・安永九年几董初懐紙(1780))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「三味線草」の解説

三味線草 (サミセングサ・シャミセングサ)

植物。アブラナ科の越年草,薬用植物。ナズナの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む