日本歴史地名大系 「三和庄」の解説
三和庄
みわのしよう
奉
不輸田六百余町
、為
御供田
」と記しており所伝が若干異なる。当庄は中世を通じて下鴨社領であった。文治二年(一一八六)六月当庄の住人延包が山城
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
奉
不輸田六百余町
、為
御供田
」と記しており所伝が若干異なる。当庄は中世を通じて下鴨社領であった。文治二年(一一八六)六月当庄の住人延包が山城
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...