三城目新田村(読み)さんじようめしんでんむら

日本歴史地名大系 「三城目新田村」の解説

三城目新田村
さんじようめしんでんむら

[現在地名]矢吹町天開てんかい

三城目の端村で、阿武隈川の沿岸部、対岸竜崎たつざき(現玉川村)から民家六軒が移住して開発したと伝える。白河郡に属し、白河藩領から慶応二年(一八六六)以降幕府領。慶安四年(一六五一)検地で田畑合一五町九反余、村高は白河古領村郷高帳では高一一一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 てんかい 実態

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む