コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三宅康高 みやけ やすたか

1件 の用語解説(三宅康高の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三宅康高 みやけ-やすたか

1710-1791 江戸時代中期の大名,茶人。
宝永7年4月4日生まれ。三宅康徳(やすのり)の長男。延享2年(1745)三河(愛知県)田原藩主三宅家4代となる。茶を笠原道桂(どうけい),安藤定房にまなび,南坊(なんぼう)流宗匠として諸大名家におしえた。寛政3年3月14日死去。82歳。号は吟雪庵,了閑,曲直斎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

三宅康高の関連キーワード安部信平井伊直恒石川義孝稲垣定享織田信方相馬恕胤細川興虎堀田正富松浦有信弄幻子

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone