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笠原道桂 かさはら どうけい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

笠原道桂 かさはら-どうけい

?-? 江戸時代中期の茶人。
筑前(ちくぜん)福岡藩主黒田家の家臣。南坊流の立花実山にまなび,享保(きょうほう)3年(1718)「南坊録」を書写し,江戸で南坊流の普及につとめた。通称は九郎右衛門。別号に止々斎,不見斎,月叟。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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