三尉(読み)さんい

精選版 日本国語大辞典 「三尉」の意味・読み・例文・類語

さん‐い‥ヰ【三尉】

  1. 〘 名詞 〙 自衛隊階級一つ。三等陸(海・空)尉の略。尉官最下級。旧軍隊の少尉にあたる。
    1. [初出の実例]「陸曹教育隊から来た山中三尉ちゅうて駐屯地一の鬼区隊長げな」(出典:草のつるぎ(1973)〈野呂邦暢〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む