三島元太郎(読み)みしま げんたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三島元太郎」の解説

三島元太郎 みしま-げんたろう

1936- 昭和後期-平成時代の能楽師大鼓方。
昭和11年2月11日生まれ。金春(こんぱる)流太鼓方。父・三島太郎にまなび,6歳で前川宗閑に弟子入り。のち22代金春惣右衛門,柿本豊次師事。53年日本能楽会会員。平成26年人間国宝。大阪府出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む