三島屋敷(読み)みしまやしき

日本歴史地名大系 「三島屋敷」の解説

三島屋敷
みしまやしき

[現在地名]中央区八重洲(やえす)一丁目

数寄屋(すきや)町の西にあり、西は外堀に面する。北は道寿(どうじゆ)屋敷、南は檜物(ひもの)町に接する片側町。町名は呉服所の三島祐徳の邸宅があったことによる(日本橋区史)。祐徳屋敷ともよばれた。明暦大火後楓(もみじ)川から外堀まで東西に設けられた広小路で、元禄一一年(一六九八)頃三島祐徳の居宅が置かれた(沿革図書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む