三島流(読み)さんとうりゅう

精選版 日本国語大辞典 「三島流」の意味・読み・例文・類語

さんとう‐りゅうサンタウリウ【三島流】

  1. 〘 名詞 〙 戦国時代瀬戸内海勢力を張った水軍流派。村上一族が伊予野島・来島(くるしま)と備中因島にあって、代々水軍の術を伝えたことから、合わせて三島と称した。〔三嶋流水軍理断抄(16C中か)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 シマ

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む