三島自寛(読み)みしま じかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三島自寛」の解説

三島自寛 みしま-じかん

1727-1812 江戸時代中期-後期の国学者。
享保(きょうほう)12年生まれ。江戸日本橋の幕府御用呉服商。賀茂真淵(かもの-まぶち)門下荷田在満(かだの-ありまろ)らとまじわり,安永9年(1780)「角田川扇合(すみだがわおうぎあわせ)」を主催した。文化9年4月26日死去。86歳。名は景雄。字(あざな)は子緯。通称は吉兵衛。別号に方壺

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む