三弦独稽古(読み)さんげんひとりげいこ

精選版 日本国語大辞典 「三弦独稽古」の意味・読み・例文・類語

さんげんひとりげいこ【三弦独稽古】

  1. 三味線の独習書。特に義太夫節の手(旋律)の弾き方を、勘所口三味線で記した楽譜によって説明したもの。義太夫三味線記譜法最古のものであろう。前編は宝暦七年(一七五七)、後編は同一〇年の刊行著者は末よし梅笑。鶴沢新石、野沢喜立の伝承によって記述したもの。袖珍本

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む