三新田神社(読み)さんしんでんじんじや

日本歴史地名大系 「三新田神社」の解説

三新田神社
さんしんでんじんじや

[現在地名]木造町 種取

十三(じゆうさん)街道東側の種取(たねとり)にあり、祭神は天照皇大神・誉田別命・宇加魂命・大宮姫命・猿田彦命。旧郷社。

三社宮として知られ、上木作(かみきつくり)村草創の時、元和年間(一六一五―二四)福士勘左衛門が八幡宮を建立。四代藩主津軽信政が延宝年間(一六七三―八一)産土神として神明宮を勧請、新田奉行一町田権之進が縄張りをして現在地へ移転。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む