三桝徳次郎(読み)みます とくじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三桝徳次郎」の解説

三桝徳次郎(初代) みます-とくじろう

1750-1812 江戸時代中期-後期歌舞伎役者
寛延3年生まれ。初代三桝大五郎の門人三桝光五郎の兄。京坂の若女方の上手として知られた。一時立役(たちやく)をつとめたが女方復帰。3代までつづいた。文化9年8月26日死去。63歳。京都出身。俳名は漁江。屋号升屋

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む