三梨城跡(読み)みつなしじようあと

日本歴史地名大系 「三梨城跡」の解説

三梨城跡
みつなしじようあと

[現在地名]稲川町三梨 下宿

下宿しものしゆく集落の東、比高約八〇メートルの山地にある。川連かわつら城の西に位置し、山すそを通る脇街道を見下ろす。

「柞山峯之嵐」に「仙北三股の住、小笠原信濃二郎義久が末葉光冬が子、太郎左衛門尉道実」が住したというが築城年代は定かでない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む