コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三次元スキャナー サンジゲンスキャナー

デジタル大辞泉の解説

さんじげん‐スキャナー【三次元スキャナー】

物体の立体的な形状を計測する装置。レーザーを照射して非接触で物体表面の座標データを得るものや、カメラの前で物体を回転させ、得られる連続的な画像から輪郭に関するデータを抽出し、専用のソフトウエアで形状を再構築するものなどがある。前者は三次元レーザースキャナーともいう。3Dスキャナー立体スキャナー三次元デジタイザー3Dデジタイザー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

三次元スキャナーの関連キーワードモビールマッピングシステム3Dレーザースキャナーファブラボ物体

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

三次元スキャナーの関連情報