三浦誠次(読み)みうら のぶつぐ

美術人名辞典の解説

三浦誠次

江戸後期の大名。美作勝山藩三浦家第五代当主。第三代当主前次の子。第四代当主で兄毘次の養(嗣)子。幼名は文之助、のち玄蕃、邳次、盈次、号は虎丘。従五位下、兵庫頭となる。渡辺玄対に画を学ぶ。天保2年(1831)歿、50才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三浦誠次 みうら-のぶつぐ

1782-1831 江戸時代後期の大名。
天明2年5月15日生まれ。三浦前次(ちかつぐ)の子。義兄三浦毗次(てるつぐ)の養子となり,文政13年美作(みまさか)(岡山県)勝山藩主三浦家5代。渡辺玄対に絵をまなぶ。天保(てんぽう)2年2月14日死去。50歳。画号は虎丘。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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