三浦誠次(読み)みうら のぶつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三浦誠次」の解説

三浦誠次 みうら-のぶつぐ

1782-1831 江戸時代後期の大名
天明2年5月15日生まれ。三浦前次(ちかつぐ)の子。義兄三浦毗次(てるつぐ)の養子となり,文政13年美作(みまさか)(岡山県)勝山藩主三浦家5代。渡辺玄対に絵をまなぶ。天保(てんぽう)2年2月14日死去。50歳。画号は虎丘

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む