事典 日本の地域ブランド・名産品 「三田うど」の解説
三田うど[根菜・土物類]
さんだうど
三田市で生産されている。うどは、日本原産の植物。昔から薬草として用いられた。兵庫県でのうど栽培は、1916(大正5)年に導入された。昔ながらの栽培技術を継承し、農薬を使わない栽培方法にこだわりをみせる。ひょうごの伝統野菜。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...