三番稽古(読み)サンバンゲイコ

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精選版 日本国語大辞典 「三番稽古」の意味・読み・例文・類語

さんばん‐げいこ【三番稽古】

  1. 〘 名詞 〙 相撲で、実力が同じくらいの力士同士が、勝負に関係なく、何番も続けて稽古すること。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「三番稽古」の意味・わかりやすい解説

三番稽古
さんばんげいこ

相撲で実力がほとんど同程度の2力士が,2人だけで何番も続けてやる稽古の方法。数番から数十番に及ぶのが普通。「申し合い」のように,一番一番に死力を尽くしきれない欠点はあるが,稽古量が自然と多くなるため,地力をつけるのにいい稽古法といえる。「三番」ともいい,「三番いこう」といえば「2人だけで何番も稽古しよう」という意味。

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