三等客(読み)さんとうきゃく

精選版 日本国語大辞典 「三等客」の意味・読み・例文・類語

さんとう‐きゃく【三等客】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道船舶などで三等車、三等船室などの旅客
    1. [初出の実例]「三等客は多くは米国に赴きて労働せむためなりとか」(出典:仏国風俗問答(1901)〈池辺義象〉八重の海山)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む