三等客(読み)さんとうきゃく

精選版 日本国語大辞典 「三等客」の意味・読み・例文・類語

さんとう‐きゃく【三等客】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道船舶などで三等車、三等船室などの旅客
    1. [初出の実例]「三等客は多くは米国に赴きて労働せむためなりとか」(出典:仏国風俗問答(1901)〈池辺義象〉八重の海山)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む