三統真浄(読み)みむねの まきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三統真浄」の解説

三統真浄 みむねの-まきよ

?-? 平安時代前期の官吏。
嘉祥(かしょう)3年(850)中宮大進(中宮は藤原順子)となり,のち周防守(すおうのかみ),美濃介(みののすけ),次侍従,中宮亮(すけ)などを歴任。貞観(じょうがん)元年(859)皇太后順子が右大臣藤原良相(よしみ)邸を訪問した際,皇太后宮亮として従五位上に昇進。姓ははじめ日置(へき)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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