三統真浄(読み)みむねの まきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三統真浄」の解説

三統真浄 みむねの-まきよ

?-? 平安時代前期の官吏
嘉祥(かしょう)3年(850)中宮大進(中宮は藤原順子)となり,のち周防守(すおうのかみ),美濃介(みののすけ),次侍従,中宮亮(すけ)などを歴任。貞観(じょうがん)元年(859)皇太后順子が右大臣藤原良相(よしみ)邸を訪問した際,皇太后宮亮として従五位上に昇進。姓ははじめ日置(へき)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む