三角獣(読み)さんかくじゅう

精選版 日本国語大辞典 「三角獣」の意味・読み・例文・類語

さんかく‐じゅう‥ジウ【三角獣】

  1. 〘 名詞 〙 角が三本ある瑞兆霊獣。理想的な政治が行なわれるときに、世に現われるという。
    1. [初出の実例]「祥瑞〈略〉三角獣 瑞獣也」(出典:延喜式(927)二一)
    2. [その他の文献]〔宋書‐符瑞志・中〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む