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三輪文屋君 みわの ふんやのきみ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三輪文屋君 みわの-ふんやのきみ

?-? 飛鳥(あすか)時代の豪族。
皇極天皇2年(643)山背大兄(やましろのおおえの)王が蘇我入鹿(そがの-いるか)の軍におそわれた際,側近として王にしたがい生駒(いこま)山にかくれた。東国での再挙を進言するが,王は民をまきぞえにしないよう自害を決意,その言葉を入鹿側の将軍らにつたえた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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