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三遊亭金馬(2代) さんゆうてい きんば

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三遊亭金馬(2代) さんゆうてい-きんば

1868-1926 明治-大正時代の落語家。
慶応4年6月生まれ。初代三遊亭金馬(のち2代小円朝)の門にはいり,太遊,円流と名のり,明治39年2代を襲名。三遊睦(むつみ)会をつくり,三遊派の復興をめざした。盆屋職人だったので俗に「お盆屋の金馬」といわれた。大正15年5月3日死去。59歳。江戸出身。本名は碓井米吉。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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