三郷井(読み)さんごうゆ

日本歴史地名大系 「三郷井」の解説

三郷井
さんごうゆ

承応四年(一六五五)に開起された用水一志の南の中村なかむら川に井堰を設けて分水し、天花寺てんげいじ南で駒返こまがえり川と合流、さらに丘陵沿いを北流して、宮古みやこに入り、平生ひろおに入って数派の井溝となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む