三郷井(読み)さんごうゆ

日本歴史地名大系 「三郷井」の解説

三郷井
さんごうゆ

承応四年(一六五五)に開起された用水一志の南の中村なかむら川に井堰を設けて分水し、天花寺てんげいじ南で駒返こまがえり川と合流、さらに丘陵沿いを北流して、宮古みやこに入り、平生ひろおに入って数派の井溝となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む