三阿彌(読み)さんあみ

精選版 日本国語大辞典 「三阿彌」の意味・読み・例文・類語

さん‐あみ【三阿彌】

  1. 中世室町幕府同朋衆うち書画の鑑定管理を職掌とし、特に唐絵にすぐれていた中尾家の三代、能阿彌真能(一三九七‐一四七一)、芸阿彌真芸(一四三一‐八五)、相阿彌真相(?━一五二五)の三人

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む