三階九級(読み)さんかいくきゅう

精選版 日本国語大辞典 「三階九級」の意味・読み・例文・類語

さんかい‐くきゅう‥クキフ【三階九級】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。奈良時代以後に制定された僧官僧正・僧都・律師三階を、さらに大僧正・僧正・権僧正大僧都・権大僧都・少僧都・権少僧都、律師・権律師の九つに分けたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む