三題噺高座新作(読み)さんだいばなしこうざのしんさく

精選版 日本国語大辞典 「三題噺高座新作」の意味・読み・例文・類語

さんだいばなしこうざのしんさく‥カウザのシンサク【三題噺高座新作】

  1. 歌舞伎脚本。世話物。五幕。河竹黙阿彌作。文久三年(一八六三江戸市村座初演。「国性爺(こくせんや)・乳貰い・髪結」の題で自ら口演した三題噺脚色通称髪結藤次」。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 こくせん

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「三題噺高座新作」の解説

三題噺高座新作
(別題)
さんだいばなし こうざのしんさく

歌舞伎・浄瑠璃外題
元の外題
三題咄高座新作
初演
文久3.2(江戸・市村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む