こくせん

普及版 字通 「こくせん」の読み・字形・画数・意味

【穀】こくせん

穀食により仙となる。〔漢書、郊祀志下〕(王)位の二年、の事を興す。方士樂の言を以て風臺を宮中こす。~五粱禾を殿中に種(う)ゑ、~先づ鶴髓・毒(たいまい)・犀玉二十餘物を(に)て種を漬け、粟斛を計りて一金をす。言ふ、此れなりと。

字通「穀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む