こくせん

普及版 字通 「こくせん」の読み・字形・画数・意味

【穀】こくせん

穀食により仙となる。〔漢書、郊祀志下〕(王)、位の二年、の事を興す。方士樂の言を以て風臺を宮中にこす。~五粱禾を殿中に種(う)ゑ、~先づ鶴髓・毒(たいまい)・犀玉二十餘物を(に)て種を漬け、粟斛を計りて一金をす。言ふ、此れのなりと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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