上ったり(読み)あがったり

精選版 日本国語大辞典 「上ったり」の意味・読み・例文・類語

あがっ‐たり【上たり】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 動詞「あがる(上)」の連用形に完了の助動詞「たり」が付いて一語化した語 ) 商売仕事などが全くふるわないで、どうしようもないこと。また、そのさま。また、一般に物事がだめになることやそのさまにもいう。あがったりや。
    1. [初出の実例]「まづ今日ぎりで番頭役も上ったりだ」(出典:黄表紙・見徳一炊夢(1781)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む