上ノ城遺跡(読み)うえのじよういせき

日本歴史地名大系 「上ノ城遺跡」の解説

上ノ城遺跡
うえのじよういせき

[現在地名]佐久市岩村田 上の城

佐久平(さくだいら)を流れる湯(ゆ)川の北に臨んだ田切台地の縁辺にある。台地上には弥生時代から古墳時代、更には平安時代にかかる集落跡が存在している。昭和四八年(一九七三)調査が行われ、古墳時代後期の住居跡一五と、高床式倉庫を思わせる柱穴跡、奈良・平安時代にかかる住居跡三四、土師器・須恵器・陶器のほかに鉄斧・刀子・神功開宝などの出土をみた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む