上今任村(読み)かみいまとうむら

日本歴史地名大系 「上今任村」の解説

上今任村
かみいまとうむら

[現在地名]大任町今任原いまとうばる

桑原くわばら村・下今任村の南に位置し、中央部を彦山川が北流する。初め今任村のうちで、江戸時代中期頃の分村までの経緯は下今任村と同じ。寛保三年(一七四三)の上今任村山林改山鑑帳(渡辺家文書)が残る。郷村高帳では高八八三石余、うち新田高一五六石余。旧高旧領取調帳では高九一〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む