上仮屋町(読み)かみかりやちよう

日本歴史地名大系 「上仮屋町」の解説

上仮屋町
かみかりやちよう

[現在地名]赤穂市上仮屋・上仮屋南かみかりやみなみ上仮屋北かみかりやきた城西町じようさいちよう農神町のうじんちよう長池町ながいけちよう若草町わかくさちよう

明治四年(一八七一)加里屋かりや町から分離して成立した町。赤穂城跡城下の北西方の侍屋敷地。町人町を下加里屋ともいったのに対して上仮屋町とした。藩校博文はくぶん館が安永六年(一七七七)に、明治元年に開成かいせい義塾が開かれ廃藩まで続いた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む