上倉永村(読み)かみくらながむら

日本歴史地名大系 「上倉永村」の解説

上倉永村
かみくらながむら

[現在地名]高岡町上倉永

下倉永村の南にあり、東は宮崎郡細江ほそえ(現宮崎市)、南は同郡田野たの(現田野町)。薩摩街道の高浜たかはま筋が小山田おやまだ村より南下し、田野村へと向かう。近世初期には下倉永村と一村で、幕府関係の郷帳・資料類では一貫して蔵永くらなが(倉永)村として扱われた。分村の年代は不明。寛永二一年(一六四四)一二月一三日には、上倉永・下倉永両村百姓の種子米未進について、少しずつでも上納するよう命じられている(「御勘定所日帳」旧記雑録)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む