上前淳一郎(読み)うえまえ じゅんいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上前淳一郎」の解説

上前淳一郎 うえまえ-じゅんいちろう

1934- 昭和後期-平成時代のノンフィクション作家。
昭和9年3月31日生まれ。朝日新聞記者をへて,昭和41年からフリー。「太平洋の生還者」で51年日本ノンフィクション賞,52年大宅壮一ノンフィクション賞をうける。岐阜県出身。東京外大卒。著作ほかに「洞爺(とうや)丸はなぜ沈んだか」「支店長はなぜ死んだか」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む