上吉井村(読み)かみよしいむら

日本歴史地名大系 「上吉井村」の解説

上吉井村
かみよしいむら

[現在地名]茂原市吉井上よしいかみ

下吉井村の南に位置し、丘陵の間を南北集落が点在する。かつては同村とともに吉井村(吉井郷)を形成していた。寛文八年(一六六八)の鷹場五郷組合帳に上吉井とみえ、幕府領四〇〇石。同年以前に分村したとみられる。元禄郷帳では高四二三石余。寛政五年(一七九三)の上総国村高帳では幕府領と多古藩領の相給で、家数三九。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 吉井郷 祭神 建立

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む