上品蓮台(読み)ジョウボンレンダイ

デジタル大辞泉 「上品蓮台」の意味・読み・例文・類語

じょうぼん‐れんだい〔ジヤウボン‐〕【上×蓮台】

極楽浄土にあって、上品の人の化生けしょうする、七宝池のはすのうてな。極楽上級の所。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「上品蓮台」の意味・読み・例文・類語

じょうぼん‐れんだいジャウボン‥【上品蓮台】

  1. 〘 名詞 〙 仏語上品往生のものが化生する金剛の蓮のうてな。上品蓮。
    1. [初出の実例]「或時は、上品蓮台の暁の楽のこゑを観じ」(出典:九冊本宝物集(1179頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む